★RA122E/B 1992鈴鹿日本グランプリ使用、C67号機9番ピストン、コンロッド、ピストンリング。
★参考動画です。↓
https://youtu.be/pFmiI29oLBE
★画像20は92年鈴鹿使用品の画像です。3番の記号が確認出来ます。(ピストンリングは確認出来ません。)
★画像12〜20は参考画像です。
画像15はMP4/6のピストン画像ですがMP4/7と同じ仕様です。 ★以下参考文面です。
レース用エンジンは使用後、解析のため日本の研究所に戻された後、再度組立てられることなく廃棄されることが多かった。1990年シーズンの終盤だった当時は、1991年に向けた新しいV12エンジンの開発が始まっていたため、V10のV805号機は分解されることなく当時の姿のまま倉庫に眠っていたという。
現在のようにF1でエンジンの年間使用基数制限がなかった1980年代から1990年代にかけて、ホンダは1レースあたり最低16基ものエンジンをサーキットに持ち込んでいた。そのため膨大な数のスペアエンジンが今も倉庫で眠っており、栃木県のモビリティリゾートもてぎと三重県の鈴鹿サーキットで行なわれるヒストリックマシン動態保存に影響のない形でのメモラビリア事業が実現した。
通常、レースで使用されたホンダエンジンは日本の研究所で分解され、摩耗や疲労などの解析作業が行なわれる。その後は再組み立てされることもなく廃棄されるケースもあるが、1990年はV10エンジン最終年。翌年のV12エンジン開発が既にスタートしていたため、最終戦で使用されたV805号機は分解されることなく倉庫に残っていたという。
セナがレースで使用した最後のホンダF1 V10エンジンであるV805号機は熟練メカニックによって丁寧に分解され、本物であることを証明するHRCのサーティフィケートが添付され、国際オークションハウスであるボナムス社が2025年8月15日に開催する「クエイル・オークション」に出品されました。
https://lite.tiktok.com/t/ZSHp63tMftsyv-4wrJj/
https://youtu.be/hnUIh3u380o
Ayrton Senna
HONDA MOTOR CO.,LTD.
アイルトンセナ
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